このページの本文へ移動

農林水産・食品産業分野 産学連携支援サイト

文字サイズ
標準
大きく

03.関東地域の商品化・事業化事例

自動運転農業用ドローンの開発

自動運転農業用ドローンの開発

株式会社ナイルワークスは、世界初のcm精度で完全自動飛行する農業用ドローンを開発しました。ドローンに搭載した専用カメラで作物の生育をリアルタイムで診断し、診断結果に基づいた栽培管理を提案する生育診断クラウドサービスの事業化を推進しています。

2018年度には「第8回ロボット大賞(農林水産大臣賞)」を受賞、2019年より量産化モデル第一弾である新型機の販売を開始しました。

本事例に関する問合せ先

株式会社ナイルワークス

MAIL:info@nileworks.co.jp
TEL:03-6804-8555


コーディネーターの“ここがポイント!”

農林水産・食品産業技術振興協会 コーディネーター 羽藤 公一

農林水産・食品産業技術振興協会 コーディネーター羽藤 公一

株式会社ナイルワークスのビジネスモデルを聴いたときに「必ず成功する」と感じ、実際に実現することができました。それは数々の経験に基づいて「モノになるか否か」を見極めるコーディネーターとしての目利きと、事業化に向けた具体的な協働活動によるものでした。

コーディネーター説明

コーディネーターへの問合せ先

(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)

MAIL:renkei@jataff.or.jp
TEL:03-3586-8644


商品化・事業化事例(目次)

  • 北海道地域:農産物生産工程管理システム「apras」の開発と商品化
  • 東北地域:もち小麦「もち姫」の生産普及と応用食品の開発
  • 関東地域:自動運転農業用ドローンの開発
  • 近畿地域:家畜伝染病発生時のまん延防止用「防疫バッグ」
  • 中国四国地域:花粉症抑制効果を有するチシャトウ乾燥粉末の商品化
  • 九州地域:茶園における少量農薬散布技術の開発
  • コーディネーター活動のご紹介 TOPへ戻る
  • コーディネーター活動のご紹介 リーフレットのダウンロードはこちら

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader