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イベント

「ソバ新品種の普及・産地形成推進セミナー」(2/17開催、福岡)

2026-01-13

日時

令和8年2月17日(火) 13:30~16:30

場所

久留米市農業協同組合東部支店 (福岡県久留米市善導寺町飯田620-2)

主催

九州バイオリサーチネット

内容

1.「実需者から見るソバ品質について
   宮本製粉株式会社 松下 勇生 氏
2.「ソバ新品種『はるかみどり』の特性と今後の品種育成の展開
   農研機構九州沖縄農業研究センター 暖地水田輪作研究領域 作物育種グループ 勝田 瑞皐 氏
3.「そば栽培の基本
   九州バイオリサーチネット コーディネーター 手塚 隆久 氏
4.「ソバ栽培に有用な除草剤ついて
   丸和バイオケミカル株式会社 アグロマーケティング部 チームリーダー 渡邊 健一 氏
5.総括質疑
  ①ファシリテーター
   農研機構九州沖縄農業研究センター 暖地水田輪作研究領域 作物育種グループ 鈴木 達郎 氏
  ②講演者
   ・宮本製粉株式会社 松下 勇生 氏
   ・農研機構九州沖縄農業研究センター 勝田 瑞皐 氏
   ・九州バイオリサーチネット 手塚 隆久 氏
   ・丸和バイオケミカル株式会社 渡邊 健一 氏

演題をクリックしていただくと当日の講演要旨がダウンロード可能です(九州バイオリサーチネットのホームページにリンクを張っています)。

詳細

九州バイオリサーチネットホームページ内、主な活動をご覧ください。

実施結果

2025年育成されたソバの画期的な新品種「はるかみどり」は有用な品種です。しかしながら、まだ品種普及が始まったばかりであり、生産者および実需者には情報が十分に届いていない状況です。そこで、実需者、研究機関、普及・指導機関、生産者が一堂に会し、諸課題を解決し九州産ソバの生産拡大に資するため「ソバ新品種の普及・産地形成推進セミナー」を久留米市農業協同組合東部支店(久留米市)で開催しました。
当日は、生産者、民間企業、普及等から40名の参加がありました。各講師からは分かり易い内容での講演をいただきました。
また、参加者から、はるかみどりの品質特性、ソバの高温障害対策、ソバの湿害対策、はるかみどり種子の購入、湿害に強いソバの品種開発等の質問(25件)があり、各講師から具体的な事例を踏まえ分かり易い内容での回答がありました。

講演の様子

総合討論の様子

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