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06.九州地域の商品化・事業化事例

茶園における少量農薬散布技術の開発

茶園における少量農薬散布技術の開発

鹿児島県農業開発総合センター茶業部と松元機工株式会社は、病害虫の発生状況等によっては従来の農薬散布量(200L/10a)を約15%~65%削減して、これまでと同等の病害虫防除効果を発揮する農薬散布機4機種を開発しました。

農薬散布量を削減した場合には、天敵類(クモ類や寄生蜂類、テントウムシ類等)に対する保護効果も認められました。鹿児島県を中心に、少量農薬散布機が159台活用されています(2019年2月現在)。

本事例に関する問合せ先

鹿児島県農業開発総合センター 茶業部

MAIL:chashisai@pref.kagoshima.lg.jp
TEL:0993-83-2811


コーディネーターの“ここがポイント!”

九州バイオリサーチネット コーディネーター 内野 政子

九州バイオリサーチネット コーディネーター内野 政子

国内外で強く望まれる先進的研究成果を地域連携によって実現することができました。今後の「安全・安心な日本茶生産体制」に大きく貢献すると確信しています。その要はなんといっても研究者の熱意であり、それが多くの人たちを動かし、成果につながりました。

コーディネーター説明

コーディネーターへの問合せ先

九州バイオリサーチネット

MAIL:k-baiteku@alpha.ocn.ne.jp
TEL:096-346-2040


商品化・事業化事例(目次)

  • 北海道地域:農産物生産工程管理システム「apras」の開発と商品化
  • 東北地域:もち小麦「もち姫」の生産普及と応用食品の開発
  • 関東地域:自動運転農業用ドローンの開発
  • 近畿地域:家畜伝染病発生時のまん延防止用「防疫バッグ」
  • 中国四国地域:花粉症抑制効果を有するチシャトウ乾燥粉末の商品化
  • 九州地域:茶園における少量農薬散布技術の開発
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